お知らせ

お知らせ

News

山形割烹とは?赤坂で味わう山形の食材と郷土の味|赤坂あじさい

2026.10.18
お品書き
山形割烹とは?赤坂で味わう山形の食材と郷土の味|赤坂あじさい

山形割烹とは?

山形割烹とは、山形の食材や郷土の味を、割烹料理の技で一皿ずつ仕立てて味わう料理です。

赤坂あじさいが大切にしているのは、郷土料理をそのまま再現することだけではありません。

山形で親しまれてきた味にひと工夫を加え、素材の持ち味が伝わる料理としてお出ししています。

「東京で山形料理を食べたい」「接待や会食で、その店ならではの料理を選びたい」という方に知っていただきたい、赤坂あじさいの原点です。

山形の味に、割烹の技を重ねる

赤坂あじさいの大将・佐藤弘治は、山形県大石田町の魚屋に生まれ、18歳で上京しました。

赤坂や築地の料理店で修業を積み、1995年に赤坂あじさいを開店しました。

赤坂あじさいの大将 佐藤弘治が魚をさばく様子

店が掲げる「山形割烹」は、故郷の味と東京で磨いた料理人の技を重ねたものです。

例えば山形名物の芋煮は、季節の具材をふんだんに使い、山形の醤油で仕上げます。

ほかの料理にも山形の味噌、塩こうじ、酒粕などを取り入れ、懐かしさの中に赤坂あじさいらしい味わいをつくっています。

海の幸、山の幸、里の幸を旬の一皿に

山菜盛り合わせ

山形の魅力は、郷土料理だけではありません。

赤坂あじさいでは、山形牛、故郷の山菜、舟形ジャンボマッシュルームなどの山の幸に加え、店主が目利きした旬の魚も扱っています。

春の山菜、夏の岩牡蠣、冬の寒鱈など、季節によって出会える食材が変わることも割烹の楽しみです。

赤坂あじさいで使用する山形牛

食材を惜しまず使い、盛り付けにも印象を残す。

素材の個性を生かしながら、記憶に残る一皿へ仕立てるのが赤坂あじさいの料理です。

赤坂あじさいで扱う旬の魚

赤坂で山形の食文化を味わう

赤坂あじさいは、赤坂駅から徒歩2分。

落ち着いた店内で、山形の素材と季節の味を楽しめます。

昼は炭火で焼く魚定食、夜は旬の食材を取り入れた料理やコースをご用意しています。

入荷や季節により内容は変わりますので、その時期ならではの料理をお楽しみください。

山形出身の方には故郷を思い出す味として、初めての方には山形の豊かな食文化との出会いとして。

赤坂でのお食事、会食、接待に、山形割烹という選択はいかがでしょうか。

最新のお品書きとご予約方法は、公式サイトでご確認ください。

ご予約やお席のご相談は、お電話またはWEB予約よりお問い合わせください。

お席のご相談・ご予約はこちら


WEB予約

お電話でのご予約:
03-5570-9505