山形割烹とは?
山形割烹とは、山形の食材や郷土の味を、割烹料理の技で一皿ずつ仕立てて味わう料理です。
赤坂あじさいが大切にしているのは、郷土料理をそのまま再現することだけではありません。
山形で親しまれてきた味にひと工夫を加え、素材の持ち味が伝わる料理としてお出ししています。
「東京で山形料理を食べたい」「接待や会食で、その店ならではの料理を選びたい」という方に知っていただきたい、赤坂あじさいの原点です。
山形の味に、割烹の技を重ねる
赤坂あじさいの大将・佐藤弘治は、山形県大石田町の魚屋に生まれ、18歳で上京しました。
赤坂や築地の料理店で修業を積み、1995年に赤坂あじさいを開店しました。

店が掲げる「山形割烹」は、故郷の味と東京で磨いた料理人の技を重ねたものです。
例えば山形名物の芋煮は、季節の具材をふんだんに使い、山形の醤油で仕上げます。
ほかの料理にも山形の味噌、塩こうじ、酒粕などを取り入れ、懐かしさの中に赤坂あじさいらしい味わいをつくっています。
海の幸、山の幸、里の幸を旬の一皿に

山形の魅力は、郷土料理だけではありません。
赤坂あじさいでは、山形牛、故郷の山菜、舟形ジャンボマッシュルームなどの山の幸に加え、店主が目利きした旬の魚も扱っています。
春の山菜、夏の岩牡蠣、冬の寒鱈など、季節によって出会える食材が変わることも割烹の楽しみです。

食材を惜しまず使い、盛り付けにも印象を残す。
素材の個性を生かしながら、記憶に残る一皿へ仕立てるのが赤坂あじさいの料理です。

赤坂で山形の食文化を味わう
赤坂あじさいは、赤坂駅から徒歩2分。
落ち着いた店内で、山形の素材と季節の味を楽しめます。
昼は炭火で焼く魚定食、夜は旬の食材を取り入れた料理やコースをご用意しています。
入荷や季節により内容は変わりますので、その時期ならではの料理をお楽しみください。
山形出身の方には故郷を思い出す味として、初めての方には山形の豊かな食文化との出会いとして。
赤坂でのお食事、会食、接待に、山形割烹という選択はいかがでしょうか。
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